オークションでの中古車の売買は危険!

オークションでの中古車の売買はとっても危険ヤフオクなどのオークションサイトを利用していると、意外なものまでオークションで売買されていることに気づかされます。

ご存じない方もいらっしゃると思いますが、実は個人間の中古車の売買がオークションサイト上で行われているのです。

オークションで物の売買をしたことがない人のために、簡単にイメージを説明すると、商品を売りたい人は、商品画像と説明文を添えてオークションサイトに登録します。

するとその商品を欲しい人が自分の買いたい希望の価格を提示してくるので少しずつ商品の値段が上がっていきます。

そして決められた期間内にもっとも高い希望額を提示した買い手に商品がわたるという仕組みになっています。

1.想定よりも低い金額で落札されるリスクが高い

オークションでの中古車の売買は危険!結論からお話しすると、オークションで車など高額商品を売買することはリスクを伴うので、おすすめできません。

とくに中古車の売買の経験がそれほどない人や、ネット上での高額商品のオークション経験がない人は、オークションでの中古車の売買はやめといた方がいいと思います。

どのようなリスクがあるかというと、出品している自分の車を、最終的に思ってもいない安い価格で落札されてしまった場合、その金額で相手に売る義務が発生してしまいます。

例えば、近所の中古車販売店で120万の買取金額をオファーされていたのに、オークションでの最終落札金額が40万であれば、40万で出品した車を落札者に引き渡さなければいけません。

80万が丸損ですよね。

また、名義変更なども自分たちで行う必要があるので、結構な手間がかかるのもデメリットの一つです。

2.ネットオークションはクレーマー気質の利用者が少なくない

ネットオークションを利用して車を売るデメリットはそれだけではありません。

顔が見えないインターネットの特徴上、ネットオークション利用者は質が低い傾向が全体的にあります。

取引が成立後、約束の期限内に入金してこなかったり、いきなり連絡が取れなくなったり、リアルな取引では考えられないクレーマー気質のユーザーも少なからずいます。

買主が個人ではなく業者であっても、全く安心できません。

こちらのページで、車を高く売るためにもっともおすすめな方法として「車買取一括査定サイト」を利用する方法をご紹介していますが、こうした大手の査定サービスの審査に合格するレベルの優良な車買取店ではなく、表立って車買取サービスを運営できないレベルの、質の低い業者がネットオークションに参加しているケースも少なくないからです。

そもそも、ネットオークションの落札側の買い手の立場から見ても、高額な車を見知らぬ他人から買うわけで、絶対に騙されないぞという懐疑的な目でオークションに加わっているため、ちょっとしたことでクレームをつけてきたり、トラブルに発展したりするリスクも高いというわけです。

ですので、オークションでの中古車の売り買いはあまりおすすめは出来ません。

このように、オークションでの中古車の売買は危険がいっぱいなので、下記ページでおすすめしている車買取一括査定サイトを活用して安心かつ安全に愛車を売却してください。

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