軽自動車と小型車の違い

自動車には専門用語が多いので時として混乱しますよね。

特に紛らわしいのが、似たような用語が多いこと。

例えば、「軽自動車」と「小型車」の違い。

軽自動車と小型車は、それぞれ文字の意味合いが似通っているため、一見両者の違いがわかりにくいと感じる人も少なくないと思います。

ですが、「軽自動車」と「小型車」は全くの別物になります。

小型車の方が軽自動車よりもサイズが大きい

まず私たちが乗る乗用車は大きく3つの種類に分類されます。

  • 黄色いナンバーの軽自動車
  • 5ナンバーの小型自動車
  • 3ナンバーの普通自動車

です。

この3つは車体のサイズや排気量によって分類されており、「全長が3.4m以下」かつ「横幅が1.48m以下」かつ「高さが2m以下」かつ「排気量が660cc以下」の場合、軽自動車に分類されます。

そして、この指標のどれか一つでもオーバーしてしまった場合、それはもう軽自動車ではなく、小型車もしくは普通自動車に分類されるということになります。

軽自動車と小型車は、言葉は似ていますが全く異なるモノになりますので購入の際にはご注意ください。

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