自動車のバッテリー上がりと対処法

自動車の走行になくてはならないバッテリー。

そんなバッテリーですが、バッテリーが上がってしまうとクルマを運転することができなくなってしまいます。

自動車のバッテリーが上がる理由はさまざまで

  • 充電装置の故障や接続不良
  • 長期間クルマを運転しないことがよくある
  • 渋滞や赤信号で止まったり動いたりを繰り返す
  • エアコンの使用頻度が高い
  • ヘッドライト・車内灯の消し忘れ

このようなことが、一般的には原因とされています。

また、冬の時期に長期間クルマに乗らずに放置してしまうと、バッテリーが上がりやすいといわれいます。
冬はバッテリーの性能自体が気温の低下とともに落ちてしまうことや、寒くてエンジンオイルが固まってしまうこともそうした要因を加速させています。

バッテリー上がりの緊急回避はJAFが安心で確実

そんなバッテリー上がりですが、緊急避難的な対処法としては、補充電して電力容量を回復させてやる必要があります。

緊急回避的な方法として、他のクルマから一時的に電気をわけてもらう「ジャンピングスタート」という方法があります。

ブースターケースブルを使って、他のクルマから電気をわけてもらうことで、車を動かすことはできるようになりますが、相手のクルマにも迷惑をかけてしまいますから、頼みづらいですよね。

うまくいけば、ブースターケーブルは1万円程度で購入できますので、安上がりですが、誤った使用方法で火災ややけどを追ってしまうリスクもゼロではありません。

確実なのはJAFに頼むことでしょう。
JAF会員であれば、無料で対処してもらえます(JAF非会員の場合有料)し、プロなので安心してお願いすることができます。

ただしどこで依頼するかによっては時間がかかってしまうことは許容しておかなければなりません。

ちなみに、JAFの出動理由のトップはバッテリー上がりのようなので、多くの方がバッテリー上がりで困っているということになります。

バッテリー劣化による寿命だと交換が必要

バッテリーが劣化してしまうと、補充電してもバッテリーはほぼ回復しません。

そうなると、もはやバッテリー寿命ということで、交換する必要が出てきます。

クルマの使用環境にもよりますが、バッテリーの寿命はだいたい2年~5年ぐらいだと言われています。

このように寿命がある以上、バッテリーの寿命は必ず来てしまいますが、バッテリーの寿命を長引かせるコツはあります。

  • 長期間放置せず、できるだけ毎日乗る
  • 長期間乗らない場合はバッテリーを取り外す
  • 急速充電をなるべく避ける

など心がけることで、バッテリーを長持ちさせましょう。

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