なぜ昔の日本車が海外を走ってるの?

なぜ昔の日本車が海外を走ってるの?世界中どこを旅していても、日本車を目にしない日がないといえるほど、日本車は海外で売れまくっています。

先日もトヨタ自動車が二年連続で販売台数世界一位になったというニュースがありましたが、こうしたことも日本車の品質が高く海外で評価されていることを示しています。

実際に日本の自動車ユーザーから買取られた中古車は、そのほとんどが途上国を中心とした海外で売られています。

それほど日本車は海外で人気が高いのです。

なので、今乗っているクルマが事故車だったり、水没車だったり、傷だらけであったり、走行距離が多すぎたり、既に製造中止になっているクルマだったりしても、外国でその車を欲しいと思っている人がいる以上、高く売れる可能性があるので、処分する前に、一度買取額の査定してもらいましょう。

中古車は日本国内よりも海外で人気

日本人の中には、中古車に抵抗感がある人が少なくないと聞きます。
例えば、

  • 走行距離10万キロ超えたらもはや価値がない
  • 事故をおこした車なので処分するしかない
  • 新車購入時から10年以上経過したクルマは古すぎる

といった感じで、自分で勝手に自分の愛車の価値を否定するような考え方をしてしまいます。

ですが、タイヤベトナムやカンボジアやミャンマーに旅行に行ったとき、周りを見渡してみてください。

何十年も昔まだあなたが子供だった頃、お父さんが運転していた車と同じ時代に作られた車が元気に走っていることに気づくはずです。

そう。
途上国を中心に、日本ではもはや買い手がいないと思われているずいぶん昔の中古車、傷だらけでボコボコの車が飛ぶように売れているのです。

日本車は、安全性が高く、高品質な上に、燃費が良いという高評価があるため、多少古かったり、傷だらけであっても売れる場合が多いのです。

なので、どんなにオンボロなクルマでも、世界のどこかでこの車を買いたいと思って待ってくれている人がいるはずだと、まずは、下記に紹介しているクルマ一括査定サイトに登録して、いくらで買い取ってもらえるのか、査定してみることをお勧めします!

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