社長の車で多い車種は?

社長ってどんな車に乗っているんだろう?

そのような疑問を持ったことはありませんか?

国税庁が2015年に調査したデータによれば、2013年度(平成25年度)の日本全国には約300万7000社の法人企業が存在しているそうです。

参考資料:国税庁レポート2015

つまり、日本には300万人以上の社長が存在するってことです。

社長は会社の顔という側面があります。

つまり、対外的にみて社長の実績や言動以外にも、腕時計などの身に着けているモノ、住んでいるエリア、乗っているクルマにも注目が集まるのです。

そういったことからも、他の社長はどんな車に乗っているのか、社長であればもちろん、将来社長になりたいと思っている人も興味はあるのではないでしょうか。

そこで社長の車で多い車種にはどのようなものがあるのかについて調べてみました。

社長の車はベンツが定番らしい

世間一般的には、社長であれば、中古の4ドアセダンのベンツを買っとけば問題ないと言われています。

その理由は

  • 中古車であれば新車よりも少ない耐用年数のため節税効果が大きい
  • 4ドアベンツは事業用途の車と認定されやすい

など、会社の経費を利用できる社長ならではの特権からベンツが選ばれるようです。

BMWやジャガーでもいいじゃないかと思うのですが、ベンツが社長の車として選ばれやすい背景にはこのような事情があるといわれています。

ただ、それはあくまでも一般論。

実際に私の周りの経営者たちがどのような車種の車に乗っているのか、実際に顔見知りの社長は70~80人程度ではありますが、私なりにデータを集めてみました。

周りの社長の車で多かったのはやはりベンツ

知人の社長の車すべてを聞いて回ることはできなかったのですが、私の身近にいる40人の社長に実際にどこのメーカーのどの車に乗っているか聞いてみました。

その結果、多かった順に並べてると

  • メルセデスベンツ Eクラス
  • BMW 5シリーズ
  • メルセデスベンツ Cクラス
  • トヨタ レクサス LS
  • トヨタ プリウス
  • その他、少数

というラインナップになりました。

あくまで私の周りの社長さんのデータとなってしまいますが、気づいたこととしては4ドアセダンがほとんどだということと、意外と環境に優しい車を購入する社長が多いなという点でした。

また、それから意外と、仕事上の付き合いで、取引先から勧められたメーカーの車種を購入している社長も何人かいらっしゃって、仕事上の付き合い優先で車を選ぶって面倒くさそうだな、、って印象も持ちました。

ベンツだけじゃなく、いろんな車種にばらけていたのも印象的でした。

少数派ではありますが、ポルシェのカイエンなどSUVに乗っている社長さんもいました。

世間一般的には、SUVやクーペといった車はセダンと比べて営業目的とは認められにくいと聞いていたので、その社長さんがカイエンを経費で落としたのか、100%自費購入なのかは疑問ではありますが、、汗

以上、社長の車で多い車種は何かについて、世間一般のイメージと私の周りの経営者が乗っているデータを比較してご紹介しました。

他の車への乗り換えを検討をしている社長は、こちらに「車を少しでも高く売る簡単な方法」について解説してますので、車をできるだけ高く売って、次の車の購入資金に充てるためにも、ぜひ上記リンク先のページを一読されることをおすすめします。

安易にメーカー下取りに出しては、お金を損することになります。

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