認定中古車と普通の中古車どっちを買うべきか!違いは何?

クルマの販売店にいくと良く見かける「認定中古車」という文字。

名前を見るだけで、「認定中古車」の方がただの「中古車」よりも特別感があるのはわかりますが、ここで両者の違いを整理してみたいと思います。

各ディーラーによっても違いはありますが、認定中古車とは、わかりやすく言うと

  • そもそも各ディーラーの設けている品質基準を満たす中古車であること
  • 各ディーラーが規定しているレベルで整備や補修を入念に行っている
  • 規程の「走行距離」「期間」の間に発生した故障や不具合は無償修理保証とする

この3拍子揃ったものと理解して良いでしょう。

そもそものベースが、中古車の中でも質の良いものえりすぐっているため、中古車よりも一般的に質が良いことはもちろん、アフターサービスも充実していることはわかります。

ただ、認定中古車は中古車よりも価格が高いです。

認定中古車のデメリットはとにかく割高なこと

結論から言ってしまうと、認定中古車のデメリットはその価格の割高さにあると思っています。

  • 走行距離
  • 年次
  • 車体のグレード
  • 車種
  • ボディカラー
  • 傷の状態などクルマの程度

など、中古車の価格は次のような様々な側面で決められます。

仮にこれらが全て同じ状態の「認定中古車」「中古車」があったとしても、両者には大きな価格の隔たりがあります。

一概には言えませんが、両者の価格差が70万以上開く場合もあるそうです。

どちらも中古車なのですから、故障した場合のリスクや買い替えの可能性を考えても、認定中古車ではなく、安い中古車を購入する選択肢もありますし、どうせなら、新古車(未使用車)や新車を購入するという選択肢も出てくるというわけです。

認定中古車と普通の中古車どっちを買うべきかですが、結論から言うと、認定中古車といっても、所詮リスクがある中古車であることを認識し、コストパフォーマンス含め、よく考えて購入に至った方が良いということです。

私個人として、認定中古車を購入することはないと思います。

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