車を安く買うコツとタイミング

車は家に次ぐ大きな買い物。できるだけ金額を抑えて購入したいものですよね。

そこで、ここでは私の実体験をもとに車をお得に購入するためのコツとタイミングについてまとめてみます。

1.クルマ購入の時期は2~3月がおすすめ

まずはクルマの購入時期です。

これはズバリ、2~3月を狙いましょう!

何故なら、3月はメーカー・ディーラー共に決算期となるからです。
この時期一台でも多く売りたいメーカーは、ディーラーに対するバックマージンや営業マンに対する報奨金、またこの時期限定の特別なキャンペーンも複数展開しています。

ディーラーも営業マンも、ノルマ達成に必死!

消費者側としてもこの時期を見逃さない手はありません。

唯一の注意点ですが、この値引き合戦は3月までに登録※した車に対してのものです。

人気車種やオプションなどで登録が4月を過ぎてしまうととたんに適用されなくなりますので、3月中に登録が完了するよう、ご商談はどうぞ計画的に。

(※登録とは、陸運局に申請してナンバーを取得することです)

2.多くの店舗から見積りをとること

次に大事なのは、競合車や競合店を設けること。

車種が決まっていない場合、営業マンには競合店に取られまいという心理が働くので、交渉が有利に進みます。ただし、本命を気取られぬよう、あくまで迷っている態度を崩さないことが肝心です。

車種を1つに絞っている場合にも、必ずいくつかの店舗で見積もりをとりましょう。

3.営業マンはベテランさんがおすすめ

最後に外せないのは、ディーラー内の担当営業マンの選び方。

新人営業マンには、与えられている値引き枠が少ないことがあるようです。
同時に経験も少ないため、押すと上の方に相談するケースが多いです。
上の方も、新人をバックアップするため大幅な値引きをOKする可能性もあります。

中堅営業マンは、やや厄介です。
経験もあり成績を意識している中堅営業マン達は、自分の裁量内で値引きを抑えてしまいがちです。
ちなみに私は、その気配を感じたら一旦持ち帰ることにしています。
こちらが引けば慌てて追ってくるケースもあれば追わないケースもあり、運のようなものなので、あまり期待せずに一旦引きましょう。

店長やトップクラスのベテラン営業マンは、値引き枠をかなり持っています。
しかしその分、経験も豊富。
彼らに当たったら、彼らの商談ペースに流されず、競合車や競合店の件をはっきり伝えて値引き交渉することが肝心です。
ベテランと渡り合うには事前のリサーチも不可欠です。
希望車種の限界値引き額をしっかりチェックして臨みましょう。
地域によって値引き額が変わってくることもあるので、しっかりチェックしましょう。

ちなみに私は、ベテランと直接交渉するのが好きです。
その際、必ず競合を意識させることと、こちら側の強みをはっきりアピールすることが重要です。
たとえばですが、『ここまで値引きしてくれたら今すぐサインします』 『現金一括でお支払します』と限界値引き額を示すと、決算期の店長の腹は大体決まるようですよ。

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