運転マナーの良い例と悪い例

免許をとってしばらくは、運転をするだけで必死ですよね。

そんなときでも、運転マナーを知っていればうんと運転しやすくなるものです。

ここでは、是非取り入れたいマナーをいくつか紹介します。

・ウィンカーは曲がる30m手前、車線変更する3秒手前で出す

ブレーキを踏み減速する前にウィンカーを出すことにより、後続車に減速することを予告できます。

特に、スピードが出ている時や車間距離が短いときには、早めにウィンカーを出すことで事故を防ぐことができます。

・走行時・停車時共に、適切な車間距離をとる

車間距離を詰めて運転すると大変危険です。

また、信号待ちなどで停車する際にも、適切な車間距離が必要です。

・周りの流れに合わせる

慣れない運転、慣れない道でスピードメーターにばかり目をやると、前方不注意になりがちです。

前方を走る車の後に続き車間距離を保ちつつ走行すると、疲れにくい上に注意力を確保でき、安全運転しやすくなると実感しています。

・踏み切りを待つ間、ライトを落とす

近距離で待機している対向車や歩行者にずっとライトを浴びせると、相手を幻惑させてしまいがちです。

電車が通過するまではヘッドライトを消し、スモールライトのみにしていると親切です。

・住宅地や対向車が確認できる道路では、アッパーライトにしない

夜間に明かりの少ない山道などを走るときに便利なのがアッパーライト。

ですが、非常に強い光線ですので、走るのに十分な光のある街中や、(たとえ遠くても)対向車を確認したら、通常のヘッドライトに切り替えてください。

・譲ってもらったら、ハザードランプを点灯して謝意を示す

前に入れてもらったり通してもらったりしたとき、気持ちよく謝意を示したいですね。

そんなときに是非取り入れてほしいのが、ハザードランプでの挨拶です。

本来の使い方とは異なりますが、多くの人が実践しています。

ただし、長い間点灯すると勘違いされてしまうので、点灯は2回程度がベストです。

また、会釈するか軽く手を挙げて挨拶すると大変印象が良いので、余裕があれば是非実践してみてください。

こうして見てみると、お互いに気持ちよく運転するためのマナーが、実は安全運転にも繋がっていることが分かりますね。

余裕や自信のないときこそ、マナーを意識して運転していきましょう。

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