高速で追い越されて、抜き返したら恐ろしい結末が・・・

高速道路は2車線、3車線になっています。
自動車を運転するうえで、スピードを出す人もいますし、逆にスピードを抑えて安全運転をする人もいます。

もちろん法定速度を守って、その範囲内のスピードで運転しているのであれば、その速度自体に問題はありません。

急いでいる人は、その速度制限を守りながら、追い越し車線を使って、ゆっくりドライブを楽しんでいる車を追い越していく。
そうやって、全体的な車の流れをスムーズにするために、追い越し車線は用意されています。

ところが、気が短い一部のドライバーは、自分が高速で追い越されることに腹を立て、全速力で追い抜いていった車を抜き返すらしいです。

私はスピード狂ではないので、その心理はわかりかねますが、特に自分の車よりもグレードの低い車から追い越されると自尊心を気づ付けられたと感じるようです。

抜き返した結果、一触即発のトラブルに発展するケースも

知人から聞いた話ですが、高速道路で追い越されたことに腹を立て、抜き返した人が、逆に追いかけられて、車を数台の車に囲まれたそうです。

バットで車の窓ガラスを割られ、数人にボコボコにされ、全身複雑骨折になり救急車で病院に運ばれたそうです。

どんな理由にせよ、暴力をふるうことが最も悪いことなので、追い抜いた人に対して自業自得とは言いません。

ですが、短気は損気だってことを改めて知っておいた方が良いと思います。

感情を抑えられない人は車運転には向かない

性格は生まれ持ったものもあると思うので、気性が荒く、短気な性格の人は少なくないと思います。
ですが、気持ちは「自制心」によってある程度コントロールできます。

確かに、短気な人であれば、抜き返されたことで頭にくる人もいるでしょう。

ですが、そこは一呼吸おき落ち着きましょう。

相手は貴方を軽んじたいから抜き去ったわけではありません。
急いでいるから、追い抜いたのです。

法定速度を超えて追い抜かれたのであれば、それは警察が取り締まってくれます。

貴方が腹を立てて、追い抜いてもだれも得しません。

にもかかわらず、どうしても自分の怒りの感情をコントロールできない人は、事故や事件に巻き込まれる可能性があるので、車を運転するのを考えなおしたほうがいいかもしれません。

確かに車の運転は楽しいです。
彼女と2人きりのドライブもいいですし、家族でピクニックに行くのも良いです。

ですが、短気を起こして、トラブルを起こしてしまうリスクを冒すのは、あなただけでなくあなたの周りの大切な人までも危険にさらすことになるかもしれません。

そうなのであれば、車を手放すのも一つの選択肢です。
車を売るのであれば、高く売るに越したことはないため、車を高く売るために必須である一括査定サービスをぜひ活用してみてください。

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