久々の運転の場合練習はどこですべき?

久々の運転の場合練習はどこですべき?最後に運転してから、結構長いブランクがある場合、その状態で公道を運転するのは高いリスクを伴います。

そのため、最低でも1年以上運転してない期間がある場合は、安全な場所で「運転練習」をすることが求められます。

車庫入れに戸惑っているようではお話になりませんし、同乗者も生きた心地がしないでしょう。

感覚としては、「車の運転が苦手」だとか「クルマの運転が怖い」と感じる人は、事前の運転練習が必要だと思っていいでしょう。

要は、ゴールド免許のペーパードライバーになってるんだから、事故を起こさない安全運転ができるレベルまでドライバーとしての感覚を取り戻す必要があるということです。

では、久々の運転になる場合、どこでどのような練習・訓練をすべきなのでしょうか。

1.自動車教習所に通うのがベスト

失った運転感覚を取り戻すための対策として、一番おすすめなのは、自動車教習所に通うことです。

自動車教習所はもともと運転免許を取るところですが、ブランクの空いたドライバーが運転感覚を取り戻すために「ペーパードライバー教習」という運転練習に特化した教習を用意しています。

ペーパードライバー教習の料金体系ですが、本格的なコースを受講するとなると、トータルで15万円程度必要になるので結構お高いですが、それほどブランクの空いてない人であれば、1回1万円×5回(総額5万円)といったスポット的な短期講習で十分なケースもあるでしょう。

実際に短期講習を受けてみて、自分の運転の感覚が取り戻せたかどうかで、追加講習を受けるかどうかを判断しても良いのかもしれません。

2.車の通らない田舎道や公園の駐車場での練習もおすすめ

5年以上ブランクがある人は、運転免許上でのペーパードライバー教習を受けるのが望ましいですが、それほどブランクが空いていないのであれば、交通量が少ない安全な場所で訓練するのもいいでしょう。

ペーパードライバーの運転練習を行う場所として、個人的におすすめなのが、公園の駐車場ですね。

運転練習するのに望ましい条件としては

  • 交通量が少ない
  • 歩行者が少ない
  • 道が広い

場所で行うのが良いので、「公園の駐車場」や「車の通らない田舎道」がおすすめというわけです。

また1人で運転するよりも、父や夫など運転に慣れたドライバーに助手席に乗ってもらって指摘を受けながら練習するのが良いでしょう。

同乗者がいることで、交通量の多い公道から練習場所まで乗せてもらえるというメリットもありますし、運転中の感覚などを客観的にアドバイスしてもらうことが期待できるというわけです。

3.60歳過ぎてたら再運転自体を考え直した方が良いかも

もしも、年齢が60歳を過ぎているのであれば、運転練習をどこでするかを考えるよりも、運転免許の返納など再運転するかどうか自体を再検討したほうが良いでしょう。

最近、高齢ドライバー、認知症ドライバーの運転事故が多発しており、死亡事故に発展するケースも少なくありません。

長年運転していないのであれば、60歳過ぎというこのタイミングでドライバーとしては引退するのも賢い選択肢といえるでしょう。

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