自分に合った車の選び方

車を選ぶのって楽しいですよね。
アレとコレどっちにしようか、それとも思い切って違うのにしてみようかなんて、迷うのも楽しみの1つになってきます。

実は、人気の車種には、世代を問わず人気の車種と、世代で好みが大きく分かれる車種があるのをご存じでしたか?

世代を超えて選ばれる車は、ワゴンRやフィット、プリウスのように燃費と実用性を兼ね備えた車です。
とくにワゴンRは安い維持費・広い車内空間・圧倒的な低燃費と、高い実用性が全世代に大人気です。

では、世代別の人気車はどうでしょう。

若い独身世代におすすめの車の選び方

まずは若い独身世代。
自分のお金を自由に使って自分のためだけの車を選べる世代は、後部座席の乗り心地や燃費や維持費よりも、自分の好みやこだわり重視で選ぶ傾向があるようです。

若い女性には、スタンダードなコンパクトカーや、かわいくて燃費の良い軽自動車が人気です。
車種でいうと、フィット・ヴィッツ・ノート(前者)、ミラココア・MRワゴン・ラパン(後者)などです。

一方男性には、総合力で秀でているアクア、走りの良いマツダのデミオやアクセラ、エクストレイルやヴェゼルなどのSUV車も人気です。

予算によっては中古車もおススメです。
とくに免許とりたての場合はぶつけやすいので、まずは中古車で慣れるのも手です。
また、視界の良さも重要です。
是非とも試乗して運転しやすさを確認しましょう。

結婚して家庭を持った世代はどんな車がおすすめか

次に結婚して家庭を持った世代。

家族といえばファミリーカーですが、一口にファミリーカーと言っても、特に定義はありません。
予算もそうですが、家族の人数や載せる荷物の量、高速道路を走る必要の有無などによって最適な車種が変わってきますよね。

その家族にぴったりの車がその家族にとってのファミリーカーです。

家族の人数が少なく、長距離運転もあまりないご家族にぴったりなのは、N-BOXやタントを筆頭にする軽自動車。

私が個人的に注目しているのはデイズルークスです。
軽自動車の枠を超えて魅力的な車ですよ。

家族の人数が4人を超え荷物も積むなら、ミニバンの出番。
車種も価格帯も様々で、安さと燃費で選ぶならシエンタ、ミドルクラスではセレナやヴォクシー、高級クラスではアルファードやヴェルファイアも人気です。
また、アウトドア好きなご家族にはSUVも大人気です。

どの車種を選ぶとしても、乗り降りや荷物の出し入れのしやすさ、安全性の高さから、スライドドアだけは押さえておきたいですね。

子育て卒業や定年退職を機に、ファミリーカーを卒業されるご家庭も多いかと思います。
そんなシニア世代の車選びは、自分が本当に乗りたい車、維持費が安い車、安全性の高い車の3パターンに分かれるようです。

乗りたい車として人気なのは、意外にもスポーツカーやキャンピングカーなんだそうです。
最近のキャンピングカーには家電やベッド付きのものまであり、自宅同様リラックスしながら旅を楽しめるのがシニア層に人気なのでしょうね。

維持費を少なくするには軽自動車がおすすめ

維持費を抑えるには、やっぱり軽自動車。中でもアルトやキャロルの低燃費は素晴らしいです。
車にこだわりがなく、長距離運転もあまりしないご家庭向けだと思います。

安全性を考えると、最先端技術で身体機能や判断能力の衰えをカバーできる車が良いですね。
安全面でとくに評価が高いのはスバル車だそうです。

他にも注目すべきは、視界の良さと乗り降りの楽さです。

ヒップポイントの高い車だと、膝や腰にかかる負担がうんと軽減する上、視界も良好ですので、シニア層には大変おススメです。

大事なことは、人生の節目ごとに、自分に合う車は変わってくるということです。

その際には、こちらの車を高く売る方法について書いた記事を参考に、自分に合った車を経済的に買い替えていただけたらと思います。

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