車のトラブルでJAFに依頼する流れ

車の運転中に、トラブル・事故に巻き込まれた場合、多くの方はのためJAFを呼ぶと思います。

JAF(ジャフ)は、正式名称を一般社団法人日本自動車連盟(JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION)といって、24時間365日、JAF会員に対して無料で品質の高い故障救援サービスを提供しています。

例えば

  • キーを車内に閉じ込めてしまった
  • エンストやガス欠をおこした
  • タイヤパンク時の応急措置
  • バッテリーが上がってしまった

ドライブ中にこうしたことが起きてしまったら、JAFを呼ぶことで応急処置してもらうことができます。

年間の総出動数が、244万件ということなので、どれだけ多くのJAF会員がお世話になっているかということがわかります。

出動拠点数が、全国に1700カ所以上あるというのも、JAFの迅速かつスピーディーな対応の裏付けとなっています。

電話・FAXでの依頼が一般的だが、メール依頼も可能

車がトラぶった時のJAFに依頼する際の流れですが、最寄りのJAFロードサービス救援コールセンターに電話やFAXで連絡するのが一般的ですが、JAFのホームページ上からメールフォームでの救援依頼も可能です。

JAFに電話やメールで救援依頼する場合はこちら
http://www.jaf.or.jp/smt/service/road_s/call/public.html

ただ個人的には、電話で依頼するのが一番手っ取り早いとは思います。

JAFに救援を依頼する際には、簡潔に要点をJAFに伝えるためにも

  • JAF会員証を持っているか
  • JAFの会員番号は何番か
  • 車の状況の簡潔な説明
  • 故障車両の現在地
  • 故障車両の特徴(車種・ボディーカラー・車両番号など)

これらを電話をかける前に今一度整理しておくと、スムーズに依頼することができると思います。

JAFのサービスを希望される方は、会員サービスなので、JAFに入会する必要があるのですが、入会金2000円、年会費もたったの4000円ということなので、一か月300円少々の負担でJAFのサービスを受けることができるというわけです。

いざというときの車のトラブルに備え、JAFへの入会を検討してみるのも酔いと思います。

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