走行距離が10万超えた高級セダンは高く売れにくい

私のマークXの査定額がたった10万円にしかならなかった理由を聞いてみたところ、安い理由は次の3点であることがわかりました。

  1. 走行距離が10万キロを超えている
  2. 10年以上前の年式である
  3. 高級セダンは販売ルートが限られている

「1」と「2」については、理由は理解できました。

にしても、10万円は低すぎるなとは思いましたが。

ですが、「3」については意外でした。

「販売ルートが限られる」というのは、需要がその分少ないことを意味していると思われます。

日本で一番多い販売台数を誇っている「トヨタ」の中の人気のセダン「マークX」は、中古になったらそんなに需要が減ってしまうものなのでしょうか?

その疑問をぶつけてみると、販売店の知人からは思いがけない回答を聞くことができました。

海外の途上国では中古のセダンは人気が低い

販売店で働いている知人が言うのは、ほとんどの中古車は「海外(東南アジア)の発展途上国」で売却することになるのだそうえす。

中古車販売店は多数存在しますが、その販売店の販売チャネルは「海外の途上国への輸出がメイン」だということのようでした。

そして、海外の途上国でよく売れる中古車は、燃費が良くて値段も安い「軽自動車」だというんですね。

だから、15万キロ近く運転した中古のセダンは、マークXであっても10万円でしか買取れないとのこと。

にわかには信じられなかったので、私は次の車はその中古車販売店で買うことに決めたものの、もう少し高く売れないか、他の業者も検討することにしてみました。

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