人を車で轢いてしまったかもと不安な時

車を運転していると、今何かにぶつかったかな?という不安にかられることがあるのではないでしょうか?

何かにぶつかった音がした場合に考えられるのが、

  1. 小さな虫にぶつかってしまった
  2. 跳ねた小石が車体に当たってしまった
  3. 何かを壊してしまった
  4. 動物を轢いてしまった
  5. 人や自転車やバイクに接触してしまった

このようなケースです。

それぞれ対象が全く異なるため、衝撃などである程度予測がつく場合もありますが、正面衝突ではなく接触事故などの場合だと、ガードレールにこすったかな?という程度の感触だったとしても、実際には人が運転している自転車に接触しているケースもあり得るため、音の大きさや衝撃だけで、何が起きたのかを推測するのは危険です。

仮に、人をはねてしまった場合や、自転車やバイクに接触したにもかかわらず、そのまま走り去ってしまった場合、気がついていなかったとしても、轢き逃げ犯となります。

そして、その被害者の方が亡くなったり、一生治らない障害を抱えてしまった場合、一生償っても償いきれない罪の意識を背負っていかなければならなくなります。

人を車で轢いてしまったかもと不安な場合は警察に相談するのが一番

ひき逃げの罪を犯した人の多くが、人を轢いたとは全く気が付きませんでしたと言うそうです。

でも轢き逃げした事実はかわりません。

一方、人を車で轢いてしまったという意識があるのであれば、取るべき選択肢があるということになります。

気付かないふりをするのではなく、管轄エリアの警察交通課に、自分が感じたことを素直に話し、該当日時にそのような事故がなかったかを問合せすれば良いでしょう。

そのことにより、ひき逃げという最悪の状態は回避できますし、何もなかったということであれば、不安だった気持ちが楽になるでしょう。

人を車で轢いてしまったかもと不安な時は、きっと気のせいだろうと自分を無理やり納得させるのではなく、事実を知るためにも、現場に引き返して状況を確認することが大事ですし、警察に事故がなかったかどうかを確認することが大事だと思っています。

そして、もうこわから自動車なんか運転したくないというのであれば、一度車を売ってしまって、車なしで生活できるかどうか考えてみるのも良いのではないかと思います。

轢き逃げはホボばれます。

ちなみに、轢き逃げはほとんどバレルと思って間違いないです。

至る所に犯罪防止用のカメラが仕掛けられていますし、そもそもナンバーを通報されれば、一瞬にして所有者の身元は割れます。

いないとは思いますが、交通事故が発覚することを恐れ、逃げ切ろうとしらばくれるのは誤った判断です。

人を轢いてしまった場合、自動車を止め、被害者の救護に全力で当たり、警察の取り調べを受けるようにしてください。

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